2025/06/26 22:05

6月も半ばを過ぎたというのに我がホームグラウンドでの釣果は今一つ。数もさることながら大きさも...最大でも18㎝という状況なのでした。持帰りの中心サイズは13~15㎝ですがリリースサイズも多いので閉口しています。

例年ですと6月ともなれば産卵前の荒喰いで20㎝オーバーがゴンゴ~ン!なのですが、今年は中々厳しい滑り出しです。
キスを捌きながら観察すると胃袋には目いっぱい餌が入っています。最近はゴカイなど一般的に多毛類と呼ばれる虫系が中心ですね。甲殻類系とか、珍しいのでは何かの稚魚系とかその時々で違うのは興味深いです。生殖腺の大きさは雌雄ともに最大時の20~40%程度なのでまだまだこれからってことですかね。海底の様子も一昨年、昨年と比較して土砂の堆積具合が変化していますので暫くはポイント探しに苦労しそうです。

相変わらず世界ではドンパチやっていて予断を許しませんね~わが国の近くでも何やら不穏な動きがありますし。ホモ・サピエンスは争いごとが好きな種のようで、恒久的な平和などありえないのかもしれないと思ってしまいます。わが国でもバブル以降はグローバリズムを推し進めていましたが、最近では多文化共生というか多様性重視の風潮が高まっていました。世界的に見ると直近ではナショナリズムとはまたちょっと違う感じの自国第一主義に移っている国が多いような気がします。さてさてわが国はどこへ向かって行くのか…お偉いセンセイ方に期待するしかないのですかね。個人的には一神教を信仰する国々の考え方よりも、今こそ日本のゆる~い宗教観(良い意味でですよ)が世界平和に必要なのでは?と考えています。

そんな日々ですが、最近我が庭にやってくる白き野獣は黄色と水色の美しい瞳で癒しを与えてくれるのでした。家庭菜園に侵入したのを追い出したりしていますが、それでも少しずつ仲良くなっているので平和な関係は構築できそうです。